さつま芋の絵日記

英語の勉強記録と似顔絵を中心に発信しています。

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【学び】子供に勉強させ→→→→→ない方法

 

まえがき

大人になると子供のころの気持ちを忘れる人が多いと思う、成長できない系ブロガーさつま芋です。

 

幸い、親には「勉強しろ」とは言われなかったからか、大人が子供を強いる発言に わりとに敏感です。

 

それだと(勉強させるのは)無理だろうなという事例を紹介します。

 

 

下手な強要

「成績が上がれば お小遣いを上げる」とか「勉強しないとスマホ没収する」といった強引な動機付けする大人は多いと思います。

 

子供からすると、実行性が低いことを無意識に感じとってしまいます。

 

もし強要したいなら、部屋の写真や体重を予約投稿で晒すと脅すほうが現実的でしょうね。

 

ただし、どっちにしても賢い方法ではないと思います。

 

見るなと言われると見たくなるのと同様に、人って強制されると反発したくなる心理的リアクタンスが働くので…

 

 

下手な応援

「やればできる」や「もう少し頑張ろう」もセンスがない言葉です。

 

子供からすると、すでに限界なんです。

 

目線を切り替え、ここまでどれだけやったのかを見るほうがマシです。

 

そう考えると、タブレットではない紙の上での勉強も意味があると思います。

 

スポーツ選手が「皆さんの応援のお陰です」みたいなコメントをしますが、具体的な言葉だと何?と聞き返されれば返答に詰まるでしょうね。

 

おそらくは自分の周りで、言葉ではない行動での応援を感じとって感謝しているんだと思います。

 

ウィンザー効果からも、言葉で応援するなら陰でするほうが効果的です。

 

 

下手な褒め言葉

「前より偏差値が上がってるよ」とか「合格、すごいね」って褒め方も今一つですね。

 

褒めるのは基本的にマルですが、これだと偏差値が下がったときや不合格の場合には諸刃となります。

 

「継続できていることが素敵だと思う」や「諦めない姿勢が大切だと わかった」くらいが妥当でしょうか。

 

コミュニケーションスキルで考えると、いわゆるアイメッセージ、つまり主語を「あなた」から「わたし」にすべきです。

 

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あとがき

勉強に限らずですが、物事に二の足を踏む人ってセルフイメージが低い状態なのだと思います。

 

潜在意識で、自分はやってもできないと信じてしまっているのでしょう。

 

本人の性格以上に小さいときの親や周囲の環境が影響しているように感じます。

 

「なんで こんなのが できないのっ!」って言われて育つと、自分が無能な人間だと刷り込まれてしまうんですよね。

 

子供といえど、そうそう思い通りにはなりません。

 

勉強しないのは別に悪いことではないのですから、強要せずに誘導してあげてほしいです。

 

 

以上、さつま芋でした。

 

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