さつま芋の絵日記

英語の勉強記録と似顔絵を中心に発信しています。

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ニュースで英語術 「ゴーン被告 逃亡を正当化」

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日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。

 

 

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ゴーン被告 逃亡を正当化

 

www.nhk.or.jp

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ディクテーション

色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、誤解スペルミスメモ、としています。

 

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保釈中に中東のレバノンに逃亡した日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告は会見を開き、「日本では公正な裁判を受けられる望みがなかった」などと述べ、逃亡を正当化する主張を行いました。

 

 

ノート

 

 

make one's caseは「自分の言い分を述べる、自分の主張を展開する」。


bailは「保釈」で、skip bailは「保釈中に行方をくらます、失踪する、保釈後に出廷しない」。他動詞のskipは、本来すべき何かを「やらない、さぼる、許可なく休む」という意味。例えば skip classなら「授業をさぼる」、skip a meetingなら「会合をさぼる」。


fugitiveは「逃亡者」。


sagaは「壮大な長編冒険小説、大河小説」。


clear one's nameは「汚名をそそぐ」。


interpret A as Bは「AをBと解釈する」。


heresyはもともと、宗教で「(正統派の教義に反する)異説、異端」を指す言葉。宗教以外の分野では、「ほとんどの人たちの考えと相いれない意見、異論、反論」。


allegationは、ある者や組織が不正な行為、違法な行為を働いたという内容の訴え、主張。


in the first placeは「そもそも」。


accuse A of Bは「Bの行為をしたとしてAを糾弾する、非難する」。

 

動詞stageは「(何かを)企てて実行に移す、仕組む」。

 

collusionは「共謀」。

 

convictionは「有罪判決」。動詞形はconvictで、「有罪判決を出す、~を有罪にする」。

 

presumed innocent「推定無罪」。

 

stage an interventionは、薬物・アルコール依存症の人の家族や親族、友人が集まって、当人と向き合って依存症の克服に向けた話し合いを持ったり、依存症の専門医を受診するよう当人を説得したりすること

stage nameは「芸名」

 

 

あとがき

是非はともかく、何事も お金を持っていると有利なんですね。

 

 

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