さつま芋の絵日記

英語の勉強記録と似顔絵を中心に発信しています。

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【勉強雑談】失敗を糧にするのは難しい

 

はじめに

勉強というより日課感覚で英語を学ぶ、さつま芋です。

 

非日常的なFX相場の世界に触れるようになって改めて日常を振り返ると、モノの見方が変わってくるのを感じます。

 

今回は、格言『失敗を糧にする』について私の気づきをシェアしたいと思います。

 

 

失敗でなく成功を糧にしがち

先日、久しぶりに本屋に立ち寄ると、学習本コーナーに合格体験記を見つけました。

 

合格体験記とは、有名な学校に合格した人が自身の勉強法を紹介する本で、使用教材や勉強時間や教科毎のアドバイスなどが書かれたものです。

 

要するに、合格したいなら合格した先人に学べ!という本です。

 

でも、これって成功を糧にしているのでは?

 

 『失敗を糧にする』という格言には沿っていないことを見落としていました。

 

 

なぜ成功のほうを糧にしがちなのか

アイザック・ニュートンはリンゴが落ちるのを見て万有引力を発見したと聞きますが、常識を疑うことは容易ではありません。

 

失敗を学ぶというのは、常識とまではいかないので難しいことになります。

 

よほど意識的に常識を疑う練習でもしないと成功を糧にするほうに偏ってしまうみたいです。

 

 

失敗を糧にするのは精神力も必要

昔、ある国語の先生に「何でも言ってくれていいよ」と言われ、「授業の説明が分かりにくいんですけど…」と打ち明けたことがあります。

 

結果的に、嫌みに取られたのか先生の機嫌が悪くなって、取り合ってくれませんでした。

 

正答の説明しかしない授業だったため、誤答についての解説も期待したつもりだったのですが、私の切り出し方が悪かったんでしょう。

 

ただ、少し違う方向から考えると、先生は私から自己否定されたと感じ、メンタルのコントロールができなかったのかもしれません。

 

何かの記事で見かけた話ですが、成功体験が少ない人は失敗を糧にできないそうです。

 

というのも、自己肯定感が低い人は自身の失敗や欠点を受け止められずに心が折れるということでした。

 

 

まとめ

失敗を糧にしよう!と助言をするのもケースバイケースだと思います。

 

失敗が糧にできる時点で優秀なんですよ。

 

私なんかFXで ほぼ毎日失敗しているのに学べているのか いないのか…(^0^)

 

 

以上、さつま芋でした。

 

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