さつま芋の勉強日記

英語の勉強記録と似顔絵を中心に発信しています。

MENU

ニュースで英語術 「橋本聖子氏が組織委新会長に」


f:id:satsumaim0:20181030193058j:plain

 

日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。

 

橋本聖子氏が組織委新会長に

www.nhk.or.jp


www.nhk.or.jp


ディクテーション

色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、誤解スペルミスメモ、としています。

 

f:id:satsumaim0:20210303182345j:plain

ノート

 

 

organizing committeeは「組織委員会」。


neutralityは「中立性」。形容詞形は、neutral「中立の」。

 

句動詞step downは、高い役職や地位などを「辞任する」。


cabinetは「内閣」で、cabinet positionは「閣僚の職、地位」。


名詞heavyweightは、文字どおりには「重量級の人」で、影響力の強い「大物、有力者」という比喩的な意味でも使われる。


taskは、与えられた「仕事、任務、課題」。


move A beyond Bは「Bを超えてAを動かす、AがBを打開する」。

 

organizers「組織者」。


controversyは「論争、論議」。形容詞形は、controversial「論争の的になる、物議を醸している」。

 

動詞sparkは「火花が散る」や「誘発する、引き起こす」。


predecessorは「前任者」。ちなみに「後任者」なら、successor。

 

seeminglyは「一見したところ、見た目には、見たところ」。

 

make a remarkは「発言する」。

 

sexistは、「性差別的な」という形容詞。


unleashは、否定辞のun-+leash「つなぐ」から成る単語で、「放つ、引き起こす」。

 

backlashは「反発、反感」。

news conferenceは「記者会見」。press conferenceと言うこともある。

 

accelerateは「速度を上げる、早める、加速させる」。

 

empowermentは「力を与えること、エンパワーメント」で、women's empowermentはつまり「女性の地位向上」。

executive boardは「執行委員会、取締役会」。

 

 

あとがき

前会長の謝罪会見を見ました。

似たような質疑をボロが出るまで続けるのは、問題追及を建て前にした炎上誘導にしか見えませんでした。

マスコミを始め、個人でも、森氏を非難する声を耳にしましたが、非人道的な行為なら兎も角、不適切な発言に対して謝罪しても寛容さを示せない社会は、私にとって恐怖です。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村