さつま芋の勉強日記

英語の勉強記録を中心に発信しています。

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【雑談】「高くで売る」より「安くで買う」が意識される

 

まえがき

こんにちは、さつま芋です。

 

知恵を共有するつもりで雑談の投稿をしていますが、アクセスは一段と減ります。

 

残念ながら、大衆の関心とは乖離しているようです。

 

極一部の人に向けて、今回は目線について雑談します。

 

 

10万円の石があるとして…

もしも、知人の一人が何の変哲もない大きな石を10万円で買ったとき、あなたは何を思うでしょうか。

 

大きいだけの石に10万円も出すなんて、「気でも振れたのか?」と心配や嘲笑するか、あるいは「憧れるほどの目利きだ!」と称賛や羨望するか。

 

過半数の人は前者だと思うのですが、見くびり過ぎているでしょうか(^0^)

 

私も含め、大衆は目の前の価値判断に偏り、未来予測するにしても前例の踏襲くらいしかしません。

 

その石が高額で売れるかどうか(未来)よりも、高額で買うこと(現在)や買ったこと(過去)に目が向くのです。

 

ところが、もしも努力・工夫して その石が翌年に50倍の500万円で売れたとすれば、大方の人が称賛や羨望することになるでしょう。

 

察するに、実力で富を掴む人というのは、幸運を味方につけるための思考や覚悟を持ち合わせているのだと思います。

 

石の例であれば「高くで売る」と「安くで買う」になりますが、もう少し抽象化すれば俯瞰や慧眼です。

 

相場観とも言えそうな不確実性に対する向き合い方は、小さいころから身に付けておいても良いかもしれません。

 

実践できるかどうかは性格次第なところがありますが、安心安全志向で固まってしまうと共感さえできず否定側に回ってしまうでしょう。

 

この俯瞰や慧眼は、わざわざ危うい相場に踏み込まずとも、様々な立場の人との積極的な関わりの中で養われるように思います。

 

念の為に言及すると、投資詐欺も「安くで買う」より「高くで売る(儲かる)」を意識させられるものですので、誘導ではなく自発であることが前提です。

 

 

あとがき

相場に足を踏み入れて半強制的に自己分析していると、自身が俯瞰や慧眼とは対極の、節穴だということを日々実感します。

 

見ているつもりで見えていない。

 

偉そうな記事を書いているように思うかもしれませんが、こんなことすら知らなかったという反省を兼ねた紹介でした。

 

以上、さつま芋でした。

 

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