さつま芋の勉強日記

英語の勉強記録を中心に発信しています。

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ニュースで英語術 「電機メーカーも脱プラスチックの動き」


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日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。

 

電機メーカーも脱プラスチックの動き

www.nhk.or.jp

 

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ディクテーション

色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、誤解スペルミスメモ、としています。

 

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ノート

 


「~する~が増えている」、a growing number of ...を主語にする。例えば「オンラインで美術館巡りをする人が増えている」なら、A growing number of people are visiting art museums online.と表現できます。a growing number of ...を主語にするとき動詞は複数形になり、isではなくareを、hasではなくhaveを用います。


ditchは、名詞では「どぶ、溝、水路」ですが、ここでは動詞で「(計画や考えなどを)諦める、捨てる、破棄する」という意味です。They had no choice but to ditch their original plan.「彼らは元の計画を諦めざるをえませんでした」のように使えます。また、インフォーマルには「(車などを)乗り捨てる」という意味もあり、The robbers ditched their getaway car.なら「強盗たちは逃走用の車を乗り捨てました」です。

 

embraceには「(人を)抱きしめる」という意味もありますが、ここでのように「(考え方や方針などを)受け入れる、採用する」としてもよく使われます。


amid ...は「~の最中に、~の状況で」。

 

日本語では耳に装着するリスニング機器をひっくるめて「イヤホン」と呼んでいますが、英語では、ゴムパッドが付いていて外耳道(ear canal)に差し込むタイプをear phones(earphones)、外耳道の外にフィットさせるタイプをear buds(earbuds)として区別する場合があります。


販売する商品の形態や備品・装備を伝えるとき、comeを使って表せます。例えば、This bathrobe comes in all sizes.なら「このバスローブはいろいろなサイズがある」、The projector comes with a built-in speaker.なら「そのプロジェクターには内蔵スピーカーが付いている」です。

 

employは「使用する」という意味。

show concern for ...は「~に関心を示す、~を気遣う」。

awarenessは「気づいていること、知ること」といった意味で、ある事柄に対する人々の知識の程度や意識・関心の高さを表します。raise awarenessは「意識を高める」です。environmental awarenessなら代表的な訳語は「環境意識」で、他にもawareness survey「意識調査」、brand awareness「ブランド認知」など、いろいろな成句があります。

 

switch to ...は「~に切り替える」。

 

precision equipment makerは「精密機器メーカー」。


名詞のpadding、またはpadは、布やゴムなど柔らかい素材でできた「クッション、当て物、詰め物」で、衝撃を和らげたり形を整えたりするためのもの。

 

 

(ニュースで英語術より)

 

あとがき

「需要が供給を生む」こともありますが、むしろ「供給が需要を生む」のだと思います。

脱プラスチックの流れに消費者が乗っていけると良いですね。

 

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