さつま芋の勉強日記

英語の勉強記録を中心に発信しています。

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ニュースで英語術 「眞子さまと小室圭さん 今月結婚へ」


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日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。

 

眞子さまと小室圭さん 今月結婚へ

www.nhk.or.jp

 

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ディクテーション

色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、誤解スペルミスメモ、としています。

 

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ノート

 


Imperial Household Agencyは「宮内庁」の英訳です。


intenseは、程度が「非常に強い、厳しい、集中した」状態を表す形容詞です。


scrutinyは「精密な調査、詳細な吟味」で、intense scrutinyは「徹底した調査」、public scrutinyはここでは「国民による精査」です。

 

動詞reserveは「予約する、備えておく、留保する」で、ここでのreserved for ...は「~のために確保されている、~用の、~向けの」という表現です。


形容詞imperialは「皇室の」で、imperial family memberは「皇族」です。

 

crown princeは「皇太子」、crown princessは「皇太子妃」。

 

once ...は「いったん~すると、~した時点で」という接続詞です。

 

isolationは「隔離」で、self-isolationは「自主隔離」です。


precautionは、pre-「前の」+caution「注意、用心、警告」から成る単語で、「予防措置、警戒、事前注意」です。


for the first time in three years「3年間で初めて」は、つまり「3年ぶりに」という意味です。

 

engagementは「婚約」という意味です。


financialは「財政の、金融の、金銭上の」、名詞disputeは「論争、言い争い、紛争」です。


フランス語のfiancé(英語表記ではfiance)は、女性から見た男性の「婚約者」です。

declineは「断る、辞退する」という意味の動詞です。

 

形容詞lumpは「一括した、まとまった」で、sumは「金額」です。ここでのlump sumは皇族が皇室を離れる際、品位を保つことを目的に支給されることが皇室経済法で定められている「一時金」のことです。


be eligible for ...は「~に対して資格がある」という表現です。

 

firmは「会社、事務所」という意味の名詞で、law firmは「法律事務所」です。

 

(ニュースで英語術より)

 

あとがき

結婚に関する儀式を一切行わず、警備費用などのための一時金も受け取らないという発表を踏まえると、結婚相手の異様さを映していることは否めません。

当人たちは結婚して幸せかもしれませんが、親など周りの人を不幸にしていないことを祈ります。

 

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