さつま芋の勉強日記

英語の勉強記録を中心に発信しています。

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ニュースで英語術 「カザフスタン政府 抗議活動を抑え込みへ」


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日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。

 

カザフスタン政府 抗議活動を抑え込みへ

www.nhk.or.jp


 

www.nhk.or.jp


ディクテーション

色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、誤解スペルミスメモ、としています。

 

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ノート

 


名詞interiorは「内部、内側」で、Kazakhstan’s Interior Ministryは「カザフスタン内務省」です。
カザフスタンの正式な国名は、Republic of Kazakhstan「カザフスタン共和国」と言います。北側でロシア、東側で中国と接する中央アジアの北部に位置する国で、国土の広さは日本の7倍ほどの面積で、世界で9番目、中央アジアでは最も広く、およそ1,900万人が住んでいます。ソビエト連邦を構成した15の共和国の1つでしたが、ソビエト崩壊に伴い1991年に独立しました。
nearlyを数字の前に付けると、その数字には達しないものの「ほぼ~近く」という意味になります。
so farは「今までのところ、これまで」という表現です。
detainは「拘束する、自由を奪う」です。
前置詞acrossは「~を横断して、~のいたる所で」です。ここでのacross the country「国中で」は「カザフスタンのいたる所で、各地で」という意味です。

 

the government「その政府」は、カザフスタン政府を指しています。
句動詞crack downは「弾圧する、厳しく取り締まる」です。crackdownと1語にすると、名詞で「弾圧、厳しい取り締まり」です。
名詞protestは「抗議(活動)、反対(運動)」です。
fuelは「燃料」で、fuel price increaseは「燃料価格の上昇、値上がり」です。

 

ここでのdemonstrationは「示威行動、デモ」で、protest「抗議活動」の言い換えです。
動詞spreadは「広がる、広げる、拡張する」で、spread-spread-spreadと原形・過去形・過去分詞形が同じ形です。
前置詞throughoutは、場所の前に付けると「~のいたる所で」を表します。ここではacrossの言い換えです。
the Central Asian nation「その中央アジアの国家」は、カザフスタンを指しています。
2文目のthemは、the demonstrationsを指しています。
名詞actは「行為、活動」で、act of terrorism「テロ行為」です。

 

office of the presidentは「大統領府」で、the office of President Kassym-Jomart Tokayevは、カザフスタンの「カシムジョマルト・トカエフ政権の大統領府」です。
those detainedは、those (people who have been) detainedと補うと分かりやすくなります。
sizableは「かなりの、相当(の数や量)の」で、a sizable number of ...は「かなりの数の~、相当数の」という表現です。
名詞nationalは「国民」で、foreign nationalは「外国(籍の)人」です。
detailは「詳細」で、give no detailsは「詳細を明らかにしない、詳しく説明しない」です。

 

unitは何かを構成する「単位」で、ここでは軍隊の「部隊」という意味です。
belong to ...は「~に所属する」です。
動詞lead「率いる」は、lead-led-ledと不規則に変化します。-ledは「~主導の」という形容詞となり、Russia-led ...は「ロシア主導の~」です。
Collective Security Treaty Organizationは、ロシアが主導する「集団安全保障条約機構」という軍事同盟で、CSTOと略されることもあります。
reportedlyは「伝えれるところによれば、報道によれば」という副詞で、ニュース英語でよく使われます。
take control of ...は「~を管理下に置く、~を掌握する」という表現です。企業の買収の話題では「~の経営権を握る」とすることもできます。
facilityは「施設、設備」で、ここでのkey facilityは軍事施設など国家にとって重要となる「主要な施設」のことです。

 

(be) aimed at ...ingは「~することを目指している」という表現です。
restoreは「元の状態に戻す、回復する」で、ここでのrestore orderは「治安を回復する」です。
(be) set to ...は「~することになっている、~するつもりである」という表現です。
suppressは「抑える、鎮圧する」です。ここでは、crack downの言い換えになっています。
backingは「支援、援助、支持(者)」です。with the backing of ...は「~の支援を得て、~の後押しで」という表現です。
allianceは「同盟」です。the Russia-led alliance「そのロシア主導の同盟」は、直前のセンテンスに登場したCSTO=集団安全保障条約機構を指しています。

 

(ニュースで英語術より)

 

あとがき

確かに燃料価格の高騰は困りますね。

 

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