さつま芋の勉強日記

英語の勉強記録を中心に発信しています。

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ニュースで英語術 「米最高裁 政府のコロナ対策を差し止め」


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日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。

 

最高裁 政府のコロナ対策を差し止め

www.nhk.or.jp

 

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ディクテーション

色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、誤解スペルミスメモ、としています。

 

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ノート

 


supreme courtは「最高裁判所」です。アメリカの場合、州ごとに最高裁判所(State Supreme Court)がありますが、ここでは「連邦最高裁判所」を指して頭文字を大文字にしたthe Supreme Courtとなっています。連邦最高裁判所は、長官1名と判事8名で構成されています。
動詞blockは「阻止する」で、ここでは「差し止める」という意味です。
mandateは「命令、(何かを)義務づける規則」で、ここではバイデン政権が企業に新型コロナウイルスワクチンの接種を義務化した措置を指しています。
administrationは「政権」です。
ここでのthe measure「その措置」は、1文目のcoronavirus vaccine mandate「新型コロナウイルスワクチンの義務化」を指しています。
ここでのrequireは「義務づける」という意味で、require A to Bの形で「AにBすることを義務づける」です。
ここでのvaccinateは「ワクチン接種をする、予防接種をする」という動詞で、fully vaccinateは「(必要回数分の)ワクチン接種を完了する」という意味です。
at leastは「少なくとも」です。

 

aim at ...は「~にねらいを定める、~に向ける」です。
over 100は厳密には「100を超える」ですが、ここでのように、曖昧に「100以上」として使われることも多くあります。
go into effectは「(法律や制度などが)実施される、施行される」という表現です。
appealには「控訴する、上訴する、訴える」という意味があります。
requirementは「必要なもの」や「要件」という意味もありますが、動詞のrequireに「義務づける」という意味もあることから、ここでのrequirementは「義務化」です。
unconstitutionalは「憲法違反の、違憲の」です。

 

implementは「(政策や法律などを)実施する、施行する」です。
ここでのunderは「~の監督下で、管理下で」という意味です。
Labor Departmentは「(アメリカの)労働省」で、Occupational Safety and Health Administration「労働安全衛生局」は労働省の機関です。

 

ここでのdecisionは「判決」のことで、the decision issued on Thursdayは「木曜日に出された(最高裁の)判決」です。
Congressは「アメリ連邦議会」です。
indisputablyは「議論の余地なく、明らかに」です。
the organization「その組織」は、前のセンテンスに出てきた「労働安全衛生局」を指しています。
regulateは「規制する、制限する」、occupational dangerは「職業上の危険、労働上の危険」です。
that agency「その機関」はthe organizationを言い換えたもので、やはり「労働安全衛生局」を指しています。
public healthは「公衆衛生」です。

 

disappointmentは「失望」で、express disappointment in ...は「~への失望を表明する」です。
ここでのrulingは「判決」という意味です。
commonsenseは「常識的な」で、common-senseとハイフンを入れて綴ることもあります。
life-savingは「命を救うための、救命の」で、バイデン大統領の立場からのrequirementは「義務」というよりは「必要なもの、要件」となります。

 

infectionは「感染、感染症」です。
ここでのrecordは「記録的な」という形容詞です。本文は感染状況について述べていますので、at record levelsはつまり「過去最悪の水準で」を表しています。

 

(ニュースで英語術より)

 

あとがき

アメリカでは三権分立がキッチリしているということなのでしょうか。

 

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