さつま芋 の日記

英語の勉強と算数のコラムを中心に発信していきます。復習しない勉強を目指しています。

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高校生からはじめる「現代英語」 ロボット的な装置が、労働者の負担を軽くする②

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高校生からはじめる「現代英語」

毎週 聴講しているNHKラジオ講座の紹介も兼ねて、勉強記録を残します。

タイトルの「現代英語」とは、学校で習わなかった現代の世界で実際に使われている英語のことだそうです。

講座の概要ですが、NHKワールドJAPANで放送されたニュースを毎週1つ取り上げ、2日間かけて学びます。

今回 扱うのは2日目です。

 

聴き逃した場合も、翌一週間は番組サイトでストリーミングが聴けます。

今回の放送のストリーミング保存期間は10月15日10時から一週間です。

 

www2.nhk.or.jp

 

 

ロボット的な装置が、労働者の負担を軽くする

概要は前回の記事か、放送やテキストを参照してください。

今回は、この講座を特徴づける反訳トレーニングを紹介します。

 

反訳トレーニン

反訳トレーニングとは、要するに和文英訳です。

2~3個に分けられた日本文をそれぞれ英訳し、文全体を作る方法です。

 

reality(現実)という単語を使った文を作ってみよう

人間の追加の力を与える ロボット的な装置が

 Robotics device is that gives humans extra strength

今や現実となりつつあります

 are now becoming a reality

あなたの近くの工場で

 at a factory near you.

 

introduce(紹介する、導入する)という単語を使った文を作ってみよう

大手の住宅建築会社が、そのような装置を導入しました

 A major homebuilding firm has introduced such a device

労働者にハイテクの助けを与えるために

 to give workers high tech help

重いものを持ち上げているときに

 when they were lifting heavy objects.

 

「~という背景(がある)」という意味のasを使った文を作ってみよう

こうなった背景は

 This comes as

より多くの女性と高齢の従業員が、働くようになっていることです

 more female and senior employees are working

この会社の建築現場や工場で

 at the firm's buildings sites and factories.

 

ここで取り上げた他に、テキストには全英文の反訳トレーニングが掲載されています。

英語が苦手な私は上の分量で精一杯です…。

 

Let's Try!

反訳トレーニングで学んだ表現を使ってみよう、というコーナーです。

 

realityを使って

まずは夢を持ちなさい、現実についてはあとで心配しなさい。

私の答えは、「Have a dream first. Worry about the reality the next later.」でした。

 

introduceを使って

福沢諭吉は、明治時代に西洋の考えを日本に紹介する上で重要な役割を果たしました 。

私の答えは、「Yukichi Fukuzawa played an important role on in introducing the western culture ideas in Meiji era.」でした。

これらは模範解答ではないので、放送やテキストを確認してください。

  

Discussion

このコーナーは、講師の伊藤サム先生とパートナーのハンナ・グレースさんが、ニュースを話題にディスカッションします。

自分には難しいので、ほとんど聴き流しています。

 

まとめ

今回は偶然にも「ニュースで英語術」でも取り上げられた記事でした。

  

教材

今回 取り上げた内容は10月号の教材で学ぶこともできます。

従来の紙やCDといった媒体だけでなく、電子版もそれぞれあります。

ちなみに、amazonであれば送料無料で届けてくれます。

 

  

 

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