さつま芋の勉強日記

英語の勉強記録と似顔絵を中心に発信しています。

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ニュースで英語術 「グーグル 日本の報道機関と提携へ」


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日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。

 

グーグル 日本の報道機関と提携へ

www.nhk.or.jp


www.nhk.or.jp


ディクテーション

色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、誤解スペルミスメモ、としています。

 

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ノート

 

 

techはtechnology「科学技術」の省略形で、tech giantは「情報技術の大手企業」という意味です。


revealは「明らかにする」で、それまでに知られていなかったことを発表したり、公表したりする場合に使う。


media organizationは「報道機関」。


agree to ...は「~することに同意する」。


portalは「玄関、入り口」、ここではインターネットでアクセスする際に最初に訪問するサイトであるportal site「ポータルサイト」のこと。

launchは「(新サービスを)開始する、(新製品を)売り出す」、ロケットを「打ち上げる」。


be expected to ...は「~の見込みである、~と予想されている」という表現です。

investは「投資する、金をつぎ込む」です。

subscriptionは「(雑誌などの)定期購読」で、subscription feeは「購読料」。


media partnerは「提携メディア」。


wire serviceは「通信社」で、news serviceも同じ意味で使われる。ちなみに、Reuters「ロイター通信」は、イギリスの代表的な通信社。

 

leadingは「主要な、有力な」。


Le Monde「ル・モンド」は、フランスの日刊紙。フランス語のmondeは「世界、世間」。

 

sign a partnershipは「提携を結ぶ」。


increasingは「高まりつつある、強くなっている」。


forceは「強制する」ですが、force A to Bの形で「AにBさせる」。


ここでのfeed「フィード」はonline feedやweb feedのことで、配信されるニュースのコンテンツを意味している。


seek to ...は「~しようとする、~しようと努める」。


establish a lawは「法律を定める」。

 

platformは「(アプリケーションが動くための)土台となる環境」のこと。

 

be required to ...は「~することが求められる、義務づけられる」。

 

media outletは「報道機関」。

 

threatenは「脅かす」で、countermeasureは「対抗措置、対抗手段」。threaten countermeasuresは「対抗措置を取ることも辞さないと警告する」といったニュアンス。

 

effectivelyは「事実上、実質的に」。


compulsoryは「強制的な、義務的な」。

 

 

あとがき

Google News Showcase「グーグル・ニュース・ショーケース」は、グーグルが報道機関に記事の対価などを支払うことで、ユーザーが有料コンテンツとして配信される記事の一部も無料で読めるようにする配信サービスです。

 

無料の情報やサービスが社会的に不自然ではなくなってきました。

しかし、読解力・リテラシーの弱い人から喰い物にされることも現実です。

せめて自身は思考することを止めないようにしたいと思います。

 

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