さつま芋の勉強日記

英語の勉強記録と似顔絵を中心に発信しています。

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【柔軟な発想】どんどん知恵を出そう!

 

まえがき

性悪説より性弱説、さつま芋です。

 

私のまわりでも他者批判をする人がいます。

 

「あの人は仕事ばかりで家のことをしない」とか「政治家は無能だ」とか。

 

不満があるのはわかりますが、なるべくしてなっている状態ですから、普通は よほどのエネルギーを注がないことには現状打破できません。

 

今回は知恵で現状打破した事例とアイデアを紹介します。

 

 

減速帯

道路に起伏や溝を付ける話を聞いたことがありますか?

 

タイヤと路面が発生させる音や振動によって、居眠り運転の防止や車両の減速を促す効果があるとされています。

 

個人的には看板や交通取り締まりよりも賢い方法だと思います。

 

 

ターゲットシール

男性用トイレの小便器に貼るターゲットを模したシールを知っていますか?

 

的を狙う心理を使うことで床への飛散を減らし、清掃作業の負担が減らせるそうです。

 

張り紙で「汚さないで」「綺麗に使おう」と呼びかけるよりも合理的だと思います。

 

 

知恵はあるはず

問題点があるのは承知で言いますが、各家庭ゴミの量を可視化すればゴミは減ると思いますし、緊急避難も先着順に賞金を出せば救助の負担は減るのではないでしょうか。

 

意識の問題と考えず、仕組みでカバーできなくもないんです。

 

しかし、ゴミが減ろうが、救助が減ろうが、人間とは文句を言っても現状維持を好むんですよね。

 

賢い人は現状維持バイアスを打ち破る知恵をください。

 

 

あとがき

私の基本的な考え方は性弱説に近いことを最近知りました。

 

人とは善なるものだ(性善説)、悪なるものだ(性悪説)ではなく、弱さゆえにやらかしてしまう(性弱説)とする考え方です。

 

やらかした本人に責任がないとは言いませんが、工夫でカバーできたはずのミスや罪だとしたら、改善していきたいと思います。

 

と、まあ結構いい話をしたつもりですが、本当に響いていかない。

 

以上、さつま芋でした。

 

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