さつま芋 の日記

英語の勉強と算数のコラムを中心に発信していきます。復習しない勉強を目指しています。

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遠山顕の英会話楽習「自分に合うボウリングボールを選ぶ」

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遠山顕の英会話楽習(9月24日放送分)

講座の紹介を兼ねて、英語の勉強の記録を残します。

上のイラストは、テキストの挿絵を雰囲気だけ真似たものです。

テキストにはプロの挿絵があり、色つきのイラストも楽しめると思います。

この講座は、日替わりダイアログ(対話)です。

続き物ではないため、月の途中から始めることも可能です。

聴き逃した場合も、翌一週間は番組サイトでストリーミングが聴けます。

今回の放送のストリーミング保存期間は10月1日10時から一週間です。

 

www2.nhk.or.jp

 

「自分に合うボウリングボールを選ぶ」

今回のダイアログの概要を紹介します。

男女でボーリング場にきて来ています。

女性が男性にボウリングボールの選び方を聞いています。

 

Words &Expressions

the right bowling ball 自分に合うボウリングボール

How do I know...? …はどうすれば分かりますか?

The rule of thumb is (to) ... 経験則だと…します[isのあとに名詞句が続くこともある]

That means (that) I should ... ということは私は…すべきですね。

Make sure ... …であることを確認してください。

fit your hand あなたの手に合う

gripping hole 指穴

perfect fit ぴったり合うこと

自分の書き留めておきたい表現だけを書いています。

詳しくはテキストをご覧ください。

 

Apply It!

Make sure it fits your hand.

手に会うことを確認して。

ラジオ中では、U R the ★!という模擬会話で、次のように上の表現を練習します。

経験則では1人ぶんが茶葉大さじ2杯(two table spoons of green leaves for one person)です。

Okay.

そしてお湯(the water)が熱すぎないことを確認して

Got it. 

模擬とはいえ、英語を話している感覚を味わえます。

 

Say It!

The(・) right(●) bowling(●) ball(●).

自分に合うボウリングボール。

今回は、母音に注意してください。

馴染みがないかもしれませんが、放送では「一息5回」という練習をします。

息遣いを通して、音としての英語が練習できます。

ぜひ実際に放送を聴いてみてほしいです。

 

Write It!

ミルクティーを入れるには、経験則ではミルク1に対して紅茶が2です。紅茶が十分濃いことを確認してください。

ダイアログを参考にして、日本語を英語にする 英借文の練習です。

私の答えは、「To make milk tea tea with milk, the rule of thumb is to mix one part milk and two parts green tea. Make sure it the tea is strong enough.」でした。

模範解答ではありませんので、テキストや放送で確認してください。

放送ではチェックポイントの解説もあります。

 

In Another Situation!

ダイアログの場面を少し変えて、リスニングする練習です。

今回は、二人で一緒に玄米を炊く場面が演じられます。

 

教材

今回の学習内容は『遠山顕の英会話楽習』の9月号で学べます。

店頭にはすでに10月号が並んでいるはずなので、ご注意ください。

従来の紙やCDだけではなく、ダウンロードできる電子版も それぞれ販売されています。

ちなみに、amazonであれば送料無料で届けてくれます。

 

 

講座の構成

この『遠山顕の英会話楽習』は週に3日の講座です。

うち2日間で2つのダイアログを聴き、3日目は復習(Review)と別の勉強(Something New)をします。

Something Newは毎回決まった内容ではなく、文法・発音・リスニングから色々な形で学びます。

会話表現の紹介の他に、マザーグースで発音練習したり、洋楽を聴いたりと、さまざまな工夫がなされています。

 

あとがき

Write itの「ミルク1に対して紅茶が2」は、今月最初の「シャボン玉液を作る」で習った表現がほぼ流用できます。

繰り返し出てくれるのは学習者としてありがたいです。

satsumaim0.hatenablog.com

 

「私も この講座 聴いてるよー」など、コメントをいただければ学習の励みになります。

 

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