さつま芋の絵日記

英語の勉強記録と似顔絵を中心に発信しています。

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【FX】自分のための覚書き

 

まえがき

まだ競馬や競艇は やったことがない、非 賭博系ブロガーさつま芋です。

 

負けず嫌いなところも一部あるみたいで、性格的に賭博は向いているほうだとは思えません…あいにく。

 

今回は、自分が短期投機のFXをする際の基本事項を覚書きとして残しておきます。

 

他人のために書いた記事ではありませんので、悪しからず。

 

 

投機で大事な事は3つ

「失敗から本質を自ら研究し続けるべし」

「損小利大の資金管理」

「便乗を推奨、後追いは厳禁」

 

 

「失敗から本質を自ら研究し続けるべし」

公式だけ覚えても算数・数学が解けないのと同様に、他人の手法を覚えて真似ても自分の力にはならない。

 

計算ミスを減らす方法が注意・見直しすることではなく原因把握することであるのと同様に、投機でも失敗の原因把握をしなければならない。

 

後付けであっても理由・根拠を考えると反省点は見えてくる。

 

情報商材は購入したことがないが、Youtubeやブログだけでも十分対応でき、自他の失敗を検証することが最短の道。

 

他人に対して自分なりに論理的な説明ができることこそ本質を理解している証拠。

 

ちなみに、私の思う相場の本質とは集団心理であり、チャートパターンやフィボナッチ級数的に表現できると考える。

 

上位時間足の環境把握と下位時間足のフィボナッチ解析&押し目買い・戻り売りさえしておけば大負けは考えにくい。

 

 

「損小利大の資金管理」

金管理の基本は、バルサラの破産確率表。

 

損益率を考えて、見込める相場にだけエントリーする。

 

損切りとは必要経費であり、一回の損失を自己資金の5%までにすれば回復可能。

 

必要経費を出せない会社がダメなのと同様に、損切りのない投資は全くダメ。

 

疲れているときには、何となくエントリーして損切りが遅れる癖が出るので、なるべく仕切り直すこと。

 

私にとって根拠のないエントリーの典型とは、願望トレード。

 

「たぶんこうなるはずだから…」ではなく、「こうなったから」でエントリーすべし。

 

当然、ロット数も損失額 見あい。

 

投資の訓練とは、プロスペクト理論の逆(損小利大)を体得すること。

 

 

「便乗を推奨、後追いは厳禁」

山や谷の頂点でポジションを取るのは初心者には無理なので、むしろ頂点を避けるくらいのつもりで波の高低を浅く狙って「便乗」する。

 

焦らないエントリー(押し目買い・戻り売り)で、欲張らないエグジット(直近高・安値)くらいで収める。

 

参考とするフィボナッチの値は23.6、38.2、(50)、61.8、100.0、161.8、261.8。

 

移動平均線の値は、5、25、100。

 

 

あとがき

ここまで読んだ人って、周りよりも一歩前に進めている人だと思います。

 

艶やかな好奇心がすばらしい!

 

あとがきとして、FXで負ける一番の理由を考えてみると、きっと広い意味での勉強不足だと思います。

 

カリキュラム教育の中で学んできた多くの人にとって、次に自分の学ぶべき内容を自ら探し出すという本来の勉強ができないのだと考えます。

 

投資は難しいと言われますが、教わるという姿勢を抜け出すことが最初の課題だという気がします。

 

 

以上、さつま芋でした。

 

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