さつま芋の絵日記

英語の勉強記録と似顔絵を中心に発信しています。

MENU

ニュースで英語術 「パキスタン カシミール問題で国際関与求める」

f:id:satsumaim0:20181030193058j:plain

 

日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。

 

 

キャンペーンバナー

 

パキスタン カシミール問題で国際関与求める

www.nhk.or.jp


f:id:satsumaim0:20190828125642j:plain

 

ディクテーション

色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、誤解スペルミスメモ、としています。

 

f:id:satsumaim0:20190828125625j:plain



インドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方についてのニュースです。

インド政府が8月上旬、実効支配するジャム・カシミール州の自治権を撤廃したのに対し、パキスタン政府は撤廃を取り消すよう求め、問題の解決に向け国際社会の積極的な関与を訴えました。

 

ノート

 

 

dispute between A and Bは「AとBの争い」

 

bilateralは「2国間の、双方の」。multilateralなら「多国間の」、unilateralなら「一国による、一方的な」。

 

earlier this monthは「今月に入って、今月すでに」。


autonomyは「自治権」。


object to ...は「~に反対する」。

 

at oddsは「対立して、不和で」。

A and B are at odds over ...は「AとBが~をめぐって対立している」。A is at odds with B over ...の形でも使う。


at someone's requestは「(誰かの)要請に応じて」。

at the request of ...の形にすることもある。

 

ambassador to ...は「~に派遣されている大使」で、ambassador to the U.N.は「国連大使」。

 

violate someone's rightsは「(誰かの)権利を侵害する」。

 

envoyは、政府や組織を代表して、別の国の政府や別の組織との話し合いに臨む人。

 

 

... is no objectは「~は問わない、~は問題ではない」という表現で、Money is no object.は「金に糸目はつけない、値段は問わない」。

 

objectは「目標、目的、ねらい」。
「(賛成に対して)反対」という意味では、objectではなく、objection。

 

 

 

あとがき

隣同士って国でも人でも仲良くするのは難しいようです。

 

下手に交流を目指さず、適切に付かず離れずが最適な気がします。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村