さつま芋の勉強日記

英語の勉強記録を中心に発信しています。

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ニュースで英語術 「ドイツ新首相にショルツ氏」


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日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。

 

ドイツ新首相にショルツ氏

www.nhk.or.jp

 

www.nhk.or.jp


ディクテーション

色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、誤解スペルミスメモ、としています。

 

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ノート

 


chancellorはドイツの「首相」です。「首相」を表す英語にはほかにもprime ministerやpremierなどがあり、国や政府によって異なります。
ここでのsucceedは「後を継ぐ、後任になる」という意味です。
2文目のwho以降はメルケル首相について述べています。
ここでのexerciseは動詞で、「(影響力などを)行使する、発揮する」という意味です。
in officeは「在任期間中、在任している」です。

 

step downは「退任する、辞任する」です。
ここでのtermは「任期」です。
retireは「引退する、退職する、退く」です。

 

voteは「投票」という名詞です。
appointは「任命する」です。

 

serve as ...は「~を務める」です。
finance ministerは「財務相」、vice chancellorは「副首相」です。
prior to ...は「~より前に」です。

 

leadは「率いる」、three-party coalitionは「3党連立」です。
center-leftは「中道左派」です。environmentalistは「環境保護主義者」ですが、ここでは環境政策を前面に掲げる緑の党を説明しています。一方、pro-businessは「企業を支持する、企業寄りの」という意味で、市場経済を重視する自由民主党を説明しています。

 

(ニュースで英語術より)

 

あとがき

メルケルさんは16年も首相を務めたんですね。

 

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